ワークアンドバランス

だったか、ワールドビジネスサテライトで話していた。

はっきり言いたい、あほちゃうかと。

休みなんて仕事をとっとと片付けて自分で獲得するもの、あらかじめ一定の休みを確保するなんて馬鹿げている。そういう奴に限って、終了30分前には見切りをつけてスローダウンする。人間には最低限寝たほうがいい時間(4時間くらい)があって、また出産や育児などの特別事情が存在するので、そういうときは休みを取りたい!と宣言してもいいかもしれない。

長い目での健康に気を使いつつも、中途半端なところで終わらせずに、気になる部分は粘りに粘って明け方になって納得して寝る。

大切なのは時間のバランスでなく、精神のバランスだ。納得するまで逃げてはいけない。


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話が変わるけれど、最近自分の就職先が極めて保守的であることを実感している。これは今に始まったことではなく、初めて顔をあわせたときから感じていた。一昔前なら、官僚や大手日本企業で活躍していたであろう人材の割合が高くなり、ベンチャー気質というか「いいだしっぺ」が減っている気もする。社でも危機感はあるようだ。確かに、組織で仕事がしたいとか、ブランド最高とか意味不明な戯言を面接で話す僕が行くところなので、大企業気質みたいのがあるんだろうとは感じていた。

とはいえ、ただでさえイタリアンスーツ着て横文字しゃべって怪しいプレゼンするという悪評がついてまわるのに、加えて「官僚的」とか言われたら最悪である。格好つけずに(見た目ではつけたことがない)、若さを前面に出してグイグイ引っ張っていくスタンスに戻ろうかと最近思う。最近の自分はとっても大人しい。
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by tsuyoshi_829 | 2006-11-24 00:27  

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