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忙しいときほどブログを書いてしまう

癖があるようです。ちょっと忙しいときとか特に。20分くらいの時間でささっと書き上げるのが続いているような気がします。

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理論や理屈じゃなく「精神」が一番大切であり、「技術」は身体を100%駆使して体得すべきもの。意識の高さは健全な精神を維持し、適切なプライオリティをつけるのに役立ち、outputに大きな差をもたらす。体力は上記のあらゆる活動を強く支える。重要でないことは一つもないけれど、目的を明確にすることで自身の活動は必然的に合理的になる。
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ということについて確信を深めている今日この頃。

さて、話変わりますがおいしいピザ屋を見つけました。

シュハリ 京都
http://www.shuhari-de-eat.com/

月曜日までピザが一枚500円という破格のサービスをやっています。味は保障します。行くところがない人、迷ったら是非ここに行きましょう☆

http://g.pia.co.jp/shop/51034
このページに普段使えるクーポン券があります。

同期でも誘って行ってみようかな。
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by tsuyoshi_829 | 2006-07-27 01:13  

美術館めぐり

先週、藤田嗣治展があったので見学しに行ってきました。美術に疎いこともあり、この方を存じていなかったのですが、絵は素晴らしいの一言。十分楽しむことができました。時間を作ってでもこういう息抜きはすべきです。後で何人か友達に聞いてみたのですが、非常に有名な画家のようです。彼の特徴として、南米に向かった後色彩が鮮やかになるのですが、個人的にそれ以前の作品のほうが心に強く残りました。下の画像の「5人の裸婦」や巴里城門、パリの風景画辺りでしょうか。

唯一残念なのが、展覧会が終了してしまったことです。来月から広島で同様の展覧会が開催されるようです。終わったものを紹介してごめんなさい。


藤田嗣治展
http://foujita.exh.jp/
下の画像は、http://www.nhk-p.co.jp/tenran/foujita/01.htmlより

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後いくつか行って見たいのがありまして、

プラド美術館展 大阪市立美術館
http://event.yomiuri.co.jp/prado/

ルーブル美術館展 東京近代美術館
http://www.ntv.co.jp/louvre/top.html

今月末、来月の研修に合わせて何とか見たいものです。早く学割チケットを買わなければ・・・
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by tsuyoshi_829 | 2006-07-25 19:21  

なんだかなぁ

ブログに書けないことが増えている。まぁ、基本的に自己満足と低レベル飛行やしいいんやけど。テストも目処がつき、どうにか卒論書いたら卒業確定のようだ。周りも苦労している人がたくさん、これはこの大学の特徴やろうなぁ。特に文型は、単位の量は学生の質を反映していないような気がする。さすがに、全部優とかやとおぉ~とかなるんやけど。正直、狭義の大学(授業でて単位とって卒業する)に関して、この大学で得たことは殆どないやろうなぁ。授業のペースは遅く、ありえないくらいつまらなく、出席している学生のやる気のなさが行く気をそぐ。今の所、図書館に一番お世話になっている。平均して週に1,2回は本を借りているし、いる時間も結構長い(大学滞在時間の1/3くらい!?)。職員の方には明らかにマークされている、この前、経営系の本借りたら「分野が変わったね。」と突っ込まれた・・・。とはいえ、普段世話になりまくっているので、卒業するときには何かお礼の品を持っていこう。

全然関係ないけど、借りた本に線・書き込みがあることが増えてきた。確かに、借りた本に線がある確率は基本的に累積していくので時間とともに増大するのだが、その発見回数の頻度がここ数ヶ月で増えてきたような気がする。返すときに軽くチェックして弁償させたらええのにな~、書き込みとか根拠ないし紛らわしいし読みにくいし、迷惑なことこの上なし。モラル低すぎやろ。これは仮説やけど、学部学生より院生、博士、先生の書き込みのほうが多いんちゃうかと考えている。お前の本ちゃうぞぉ~

研修もじわりと期限が迫り、徐々に忙しくなるかと思えばそうでもない。今進行中のは期間が長くてモチベーションをキープ出来てないと思う。長いだけじゃなくてテスト期間や官庁訪問の時期とかぶっているのも問題やと思うんやけど。それ以上に、京大生をバラバラに分けたのが一番の問題で、おかげで面と向かって話し合いが出来ないので次回のミーティングは金を犠牲にして東京へ行く事が決定。電話会議とかやと、声は聞こえても顔が見えないのが難点。次の段階で、まとめの構成までもってかんとしんどいな。8/7~11まで毎日別の研修が詰まっていることを考慮すると『やっつけ仕事』の可能性大。終わったら、14~18までぎゅうぎゅうの一週間やしこの辺りに仕事を回さないようにしなければ。

研修について聞いていると、日本の企業は基本的にほったらかしで10/1になると教材配って勉強してね、となるようだ。外資系でも投資銀行はインターン(意外と給料がやばかったりする)とかでフロントで勉強させてくれたり英会話研修に行かせてくれたりする。一方、コンサルは英語はあるけど(もちろん、免除の人もいる)現場での学習機会は0に等しい。これはインサイダーだからということではなくて、先にお金もらっている仕事に学生を入れるのが問題だと僕は考えている。IBDやと提案回数が多いので、そのためのvaluationを学生にやらせたり、ファイナンスのストーリーを想像させてみたり、買収候補先を有価証券報告書・帝国DBとか使って調べさせたり、で結果として提案書にもチャレンジさせるというのはありやということでしょう。こういうパターンやと、アドバイザリーになって初めてfeeが発生するから、それまでの作業に誰がかかわったかはさほど問題にされないと思う。やけど、コンサルの仕事の場合は先にお金を貰う事が決まってから作業を開始するので厳しいと思う。「学生は業界情報調べてるだけです、プロジェクトの情報にアクセスしてないです」っと言い訳してまで残り一年の研修で社内勉強させるメリットも薄いやろうしなぁ。加えて、コンサルと投資銀行のカラーの違いも結構あるし(実は、IBDとコンサルは雰囲気似てるけど、マーケットが特殊という話のほうが賛同を得やすい)。厳密ではないけど、大体こういう感じらしい。無論、業種間より企業間の差のほうが激しい。個人的にインサイダー情報扱っているところに学生入れるべきじゃないと思う。せめて、ボジションをクローズせんといかんよな。

結構あいまいな部分やけど、いろいろあって残り一年は大学と共に過ごす事になっているので、上手いことやってかんといかんなぁ。一番いいのは行かないことなんじゃないかと信じている自分がいる、大学に時間拘束されるのだけは避けないとね。

今日は愚痴っぽいけど、たまにはいいか。
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by tsuyoshi_829 | 2006-07-23 20:34  

なるほど、

JALの長期借入金、約8000億円のうち、約5000億円に担保がついていて、

航空機:約5496億円
貯蔵品:約518億円
投資有価証券:約537億円
建物・土地等:約1771億円
計:約8323億円

ちなみにB/S見ると、

航空機は約7911億円、建物・土地等は約2589億円となっているので、簿価でみると7割近くが担保になっています。ちなみに問題となっているのは、時価にすると航空機はもっと割安になるという部分です。有価証券報告書によると、ボーイング等ほとんど定額法になっていますが、航空機の減価償却率(実際)って最初数年が高い印象を持っています。つまり、最初は大きく減価していって、安い値段でその後は推移するということです。

話がそれますが、ボーイング747-400型を41機保有しています。
以下の写真は、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0747より、
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これってコミットメントライン一杯でしょうか、コベナンツとか外部からは知りえない情報なので判断が厳しいところです。

参考に無担保債の財務上の特約(コベナンツ)を載せて終わります。無担保債におけるコベナンツは平成八年まで大蔵省による規制があったようです。旧会社法対応なのはご了承ください。

1 担保提供条項:債権者間の扱いが不利にならないように、他の一定の債権者のために担保を提供する場合には、本社債権者のためにも担保を提供するというものである。

2 発行会社の収益力フローの面から、元利金返済能力を監視しようとする規定。具体的には、「発行会社の経常損益が一定期間(通常3年)連続して損失となった場合には、発行会社は本社債総額について期限の利益を失うものとする」と規定される。

3 発行会社の純資産の面から、元利金返済能力を監視しようとする規定である。多くの場合、「発行会社は、純資産額を発行直前期の純資産額の75%以上に維持しなければならない」と規定される。

4 一定水準以上の配当を制限し、経営陣が社債権者の利益を過度に犠牲にして株主の利益を図ることを防止しようとする規定である。一般的には、「発行会社は、本社債の未償還残高が存する限り、本社債の払込期日の属する決算期以降の配当金類型学が、税引き後当期純損益の累計額に一定額を加えた額を超えることとなるような配当を行わない」と規定される。

5 担附切替 一般的に次の2つの内容を含んで特約される。①発行会社は社債管理会社と協議の上、いつでも本社債のために担保附社債信託法に基づき物上担保権を設定することができる(ブリッジ条項)②発行会社が、本社債保全のために担保附社債信託法に基づき社債管理会社が適当と認める物上担保権を設定し、かつ社債管理会社が承認したときは、上4つの規定に違背しても、期限の利益を失わないとする(ウェーバー条項)
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by tsuyoshi_829 | 2006-07-23 17:01  

ひと段落

したような、

「国政モニター」の活動がやっとこさ終了。

毎月の課題のほか、政策について約1000字くらい意見を書くと1回1000円貰えるもので、一年間あります。

内閣府としても年齢や男女比を振り分けようとしているけど、基本的に年配の方が多いです。従って、日ごろの出来事や政策についてどのような思考を持っているかを知るのは大切なことでした。加えて、個人的に注目していたのが、意見に対する官庁の言い訳。モニターの方が「~したほうがいいんちゃう?」とか「~すべきだ。」とか書いて投稿したのを官庁の方は、「この話は、法律第・・・がありまして、従いましてこのような現状になっています。なお、ご指摘のように昨今そうした流れもありつつ、我々といたしましても善処したく思慮しております。」と言い訳するわけです。こうした官庁のロジックの組み方というか意見の構築の仕方がわかると就職活動に役立つだろうと思って毎月投稿していたのを覚えています。官庁の審議会や研究会の報告書を読み漁りだしたのはちょうどこの頃です。冗長な部分もありますが、基本的に丁寧で読みやすいです。

下の写真は、老松の夏柑糖です。縁があり頂いたのですが、美味ですね。素晴らしい。ちなみに、今日は柳川鍋を食べました、明日は鰻☆

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by tsuyoshi_829 | 2006-07-22 20:04  

JAL大丈夫!?

i saw the news about the price of public offering price 211yen. besides, it was said that JAL will raise only one hundred thirty billions yen. about two weeks ago, JAL will raise two hundreds billions yen from equity market. it seems that the propotion of raising from oversea will increse, so UBS securities and MIZUHO securities will face difficulities in selling JAL stocks. JAL has difficulty raising funds.

困難に直面する
face (one's) difficulties // face with a difficulty
資金調達が困難になる
have difficulty raising funds

ここからは日本語で、

公募増資時のお知らせは、
http://www.jal.com/ja/press/0000610/img/060630.pdf

公募増資の価格については、
http://www.jal.com/ja/press/0000623/img/20060719.pdf

やはりANAと比較してみると財務内容の悪さは歴然としていて、
(以下の図をご覧ください)
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う~ん、借金をこれ以上借りる余地はないだろうし、肝心の株はさっぱり売れそうにない。海外市場のアペタイトはわかりませんが、海外だと売れるんでしょうか・・・。市場は相当見放しているわけですが、この辺りが規制業種の扱いの難しいところです。基本的に異常な(高くも低くも)負債比率を持つ企業の多くは規制業種に属しています。加えて、ここまで来ると成長機会の多くを資金調達の制約により実行できません。この産業、お金をほとんどかけずにブレークスルー(旭化成的にイヒ!)を起こす確率がほぼゼロだとしたら、外部環境が好転する以外道はありません。羽田空港の活性化が最後の綱になるのか・・・。もはやお役所お得意の先の見えないコスト削減は実質的に効果がないでしょう。

お荷物になってきたな・・・

日航の公募増資、発行価格を211円に設定
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by tsuyoshi_829 | 2006-07-20 00:24  

中田英寿

i watched TV special about Hidetoshi Nakata. compared with him, i felt strongly that i had led a slowly and aimless life. what he achived had amazed and encouraged many people and will in the future. meanwhile. i was steeped in lukewarm water with leisurely pace. in this life, i believe that i have learned many things, i should have my life with a clear purpose if i seek output.

i remember my highschool friend. he took part in interscholastic athletic meet with me. he was soccer player and i was table tennis player. he professed his desire to become public accountant at that time, and work at audit corporation now. although i should restrain my impatience in my university, i want to produce the unexpected results for the society. now my main goal is to study with old college try for the next year.

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写真は、http://inews.sports.msn.co.jp/worldcup/japan/jicojapan_006.html
より

目的のない
【形】aimless // meaningless // objectless // purposeless // unaimed // unpurposed // vacuous
足跡
footmark // footprint // footstep // heel mark // imprint of a foot // sign // spoor // trace // track // tracks // vestige
のんびりとしたペース
leisurely pace
のんびりとしたライフスタイル
laid-back lifestyle
のんびりとした生活を送る
enjoy the [one's] slow life
ぬるま湯につかっている
be having an easy time of it // be steeped in lukewarm water
明確な目的を持って
with a clear purpose
~になりたいという願望を宣言する
profess one's desire to become
あせる気持ちを抑える
restrain one's impatience
精一杯の努力
old college try
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by tsuyoshi_829 | 2006-07-16 21:18  

ハプニング

recently, i take a walk with Sakura everyday. today, typically i did. during a walk, it rained suddenly! i had no alternative to take shelter from rain. we had heavy rains for a while. Sakura moved around in a swelter, and did a poo next to me (>_<)!! i was shocked well, but i cleaned up・・・. she is really high-maintenance. but she is always my idle, and very lovable☆.

by the way, i made it my business to reseach healthcare sector. my friend adviced me to divide companys into "companys which make medicine for hospital", "companys which make self-medication product(大衆薬", "companys which make generic product(後発医薬品)". after research, i found that there are "companys which make clinical diagnostic (臨床検査薬)", "companys which do not make product" and that many healthcare sector companys make multi-products. i need to divide each company into on a business base to classify by business risk . it is rocky start.


雨宿りをする
take shelter from rain
にわか雨にあって雨宿りをする
find shelter from a sudden shower
軒下で雨宿りをする
take shelter from rain under an awning
仕方なく~する
have no alternative but to
興奮して
all in a lather // all keyed up // all of a dooda [doodah]〈英俗〉 // in a storm // in a swelter // in tumult // like a fart in a bottle // on edge // on the edge // up in the air // with heat // with warmth
世話が焼ける
【形】high-maintenance
~することを引き受ける
make it one's business to // take it upon oneself to
~する仕事を引き受ける
undertake [take upon oneself] the job [work] of doing
~する責任を引き受ける
accept one's responsibility to
分類する
be categorized by // break down // divide into // divide into classes
前途多難である
have a rocky road ahead // The road ahead will be bumpy.
前途多難なスタート
rocky start
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by tsuyoshi_829 | 2006-07-15 21:42  

昔を振り返る

そろそろ夏が本格化してきた。2年前の今頃、インドに行く準備をしたのを覚えている。現在、官庁訪問の時期も終わり、あのころお世話になった方にメールを送った。その方には、開発の現場の話を聞かせて頂いただけでなく、様々な体験をプロデュースしていただき、いくら感謝してもしきれるものではない。今回の就職先の決定についても、心より祝福していただいた。話を聞くと、省庁に行くと思われていたらしい・・・、当然といえば当然か。

自分が見学した案件も来年辺りから試験運転をスタート、僕が見たのはほんの数日で1コマに過ぎないのだが、5年という年月を経て大きな事業が終盤を迎えつつある。当時は現場バリバリだったのに、その方は現在総務室長、出世されたご様子である。来月辺り、飯を食うことを約束する。開発現場のオペレーションについて聞いてみよう。

思えばあの頃は(今も)世間知らずで周囲に迷惑をかけっぱなしだったが、周囲の暖かい優しさに恵まれ素晴らしい経験をつませていただいた。あの頃よりは、少しはましな人間になったつもりである。世間の雑音等忘れて、ゆっくり話をしてこよう。

今年の夏もどこかに旅立とうかな、筆頭候補ヒマラヤ、次点エジプト。もちろんバンコク経由で☆

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by tsuyoshi_829 | 2006-07-15 14:14  

書籍の紹介

企業価値向上の財務戦略
コーポレート・ファイナンシャル・エンジニアリングの理論と実践

http://book.diamond.co.jp/_itemcontents/0201_biz/47086-3.html

まだ読んでいませんが、お奨めします。
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by tsuyoshi_829 | 2006-07-13 03:15