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夏も終わりかな、

ということでブログの背景を元に戻しました。
散歩してたら、風が心地よかったです。

意思決定について

最近、課外活動で意思決定を2つやりました。1つはくじ引きに等しいやり方で決めました。いくつかシナリオを考えたのですが、どっちがいいかよくわかんなかったので「えいやっ!」の掛け声に任せておしまいです。もう一個は、政治的な話です。具体的に言えば誰に引き継ぐかという話です。慣行というかお決まりっぽいやり方があるようなのですが、全部無視して新しい決まりを作ってしまいました。これなら、年々ポジションがチェンジしても同じプロセスでいけるはずです。

以前、問題解決系の本を読んでいると書きました。事実2冊ほど読んでいますが、まだ参考程度ですね。これは僕が極めて馬鹿で本の素晴らしさを他の読者ほど理解していないからかもしれませんが、一番の理由はMECEとかロジックとかいうのを使うに足る分析をしないで既存の情報のみで意思決定しているからでしょう。別にいいんです。

自分の頭にある、「多分こうちゃうかな~」をサポートするのに裏を取って証拠をかき集めて周りを納得させるときには上記の本を参考にするわけです。一方で、「こんなんいけるんちゃう?」というのは、究極的に言うと分析によって得られる場合が極めて多いです。これまで、最初のたった数日の分析が最終アウトプットに物凄く大きなインパクトを与えていると信じてきた。

とはいえ、そろそろ低レベルは卒業して入社したら社員をリードしなければいけません。ベテランならともかく若手に言いくるめられるのは【恥】なので、これまでやってきたことの精度とスピードを格段に上げる必要があります。自分の勝ちパターンとして、体で覚える→本で整理→反復反復、なので後はやるだけです。

ぐちゃぐちゃ考えていること

何だろうか、体系的に整理してずばっとは言えない事だけど、きっとこうなんだろうなぁ~と思っていることって多いはずです。証明できなけど、公理に近い命題。例えば、「宇宙は無限に広い」みたいな感じです(間違ってたらごめんなさい)。違う例を挙げると、「この女と結婚して一生幸せでいられるか」みたいなのもそうでしょうか。証明することは難しいのだけれども、限りなく信じている信念のようなもの。最近、一部ではありますが、賛同を得つつありすごくうれしい気持ちでいっぱいです。論理的整合性より共感のほうが嬉しい今日この頃です。

売り手市場について

リクナビ フェスタ 夏!というのをWBCで見ました。次の年も超楽勝のようです。にしても、最近の若者は短絡的で大衆迎合的でわがまま(僕ですね)なので、内定前に六本木~とか赤坂~とかで飯をおごるのはどうかと思いますよ。太って意味もなく舌が肥えて生意気になるだけです。つと思うのは外資系なんてコモディティ化してるし、の割に金以外のメリットが実は少なかったりする部分も否定できないんでやめたほうがいいですよと。ここ1年敷居が下がっているからねらい目だとは思いますが、個人的にはこの意味不明な人気は数年でピークアウトすると肌で感じています。合宿中に、5年後どこくるかなぁ~と同期と話していたのを思い出します。

最近後輩に相談を受けたのですが、彼はどうやらメーカーに行きたいらしいです。彼は僕のことが嫌いではないのですが、僕が行くような職種及び外資系が大嫌いだそうです。

理由1: うさんくさい、虚業
理由2: 金もらいすぎ、搾取してるんちゃうか
理由3: そういう所をめざしているやつがうざい
理由4: はやりにのるのは間違いだ
理由5: グローバルや成長より日本に貢献することが一番大事

彼の発言の背後にある、芯の強さや一生懸命さを感じ嬉しくなりました。こういう奴を説得してつれてきたくなるんですよね。


さて、今日もグダグダでよい文章だ。しばらく適当&拡散系で行きましょう。
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by tsuyoshi_829 | 2006-08-31 03:12  

マッコーリー

古い記事にあるように、インフラに関心があるので紹介させていただきます。転職先候補の一つです。(以下図が多いです、外部ブログで見ることができます)

マッコーリー投資銀行
http://www.macquarie.com/jp/jp/corporate_finance/index.htm
にあるように、インフラの運営に強みを持つオーストラリア1位の投資銀行です。
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日本での案件として、日本政策投資銀行と日本初のインフラ投資専門ファンドを設立し、箱根ターンパイク有料道路に出資しています。
http://www.dbj.go.jp/japanese/release/rel2004/0302_pf.html
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日本においては、箱根だけでなく伊吹山の有料道路等少しずつですが、事業を拡大する方向にあるようですし、幹部もそのように述べています。海外のメディア等の記事を読むと、利益優先の姿勢が強すぎて一部買収に関しても影響を及ぼしているようです。経営面は順調で、財務の数字だけ見るとうなぎのぼりといった感じを受けます。(以下に財務要約のリンクを載せます)
http://www.macquarie.com.au/au/about_macquarie/investor_information/five_year_summary.htm

インフラ事業って、一見単純そうなビジネスに見えるけれど、特に運営に関しては奥が深く様々な問題を内包しています。そして、その名のとおり人々の生活の基本的なところにダイレクトに関わっています。日本におけるインフラ運営がもたらした不便利さは非常に大きく、多大なる発展の可能性を妨害する一員にすらなっていしまっている印象を受けます。こうした中、インフラの運営にフォーカスして、グローバルに広義のインフラを扱うマッコーリーに魅力を感じます。他の投資銀行と比較して、デットの調達割合が高く長期で事業を営んでいるのも個人的には共感できます。機会があれば、「インフラを通じたコミュニティ形成」辺りのお題で話を伺ってみたいと考えています。このお題は一見投資銀行に似合わないと思われがちですが、コミュニティ形成はインフラ(狭義)運営の大きな鍵を握るのではという個人的な価値観に依拠しています。

最後に関連記事を以下にリンクします

マッコーリー関連記事
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by tsuyoshi_829 | 2006-08-29 11:59  

卒業が近づいた

懸案事項の一般教養そろいました。

残すは卒論のみ!

結構ギリギリだったので、気をもみました。
大学行かないといい事の方が多いですが、不安もあるんだなぁと。

取り急ぎ報告です。
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by tsuyoshi_829 | 2006-08-28 12:23  

寝過ごした・・・

久しぶりに2時近くまで飲んでいたら、案の定翌朝寝坊しました・・・。しかもホテルで。

「お客様、すでにお時間過ぎています。後10分以内にチェックアウトしないと延長料金が発生します。」

という電話でようやく目が覚める、時すでに11:20分。麻布十番に住宅探ししに行く予定が消えてなくなってしまいました。さらに起きて持ち物をチェックすると意味不明なものが・・・

「高級耳掻き」
http://dd.bh-7.com/detail/184/118918297.html

思い出せば、前日はイベントがあってチーム対抗戦でゲームをするという意味不明な局面に直面し、努力?の結果上記の商品をゲットしたのでした。モーニング娘。を踊ってくれた先輩、企画者の方々に感謝です。図は以下を参照。

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誰がどう考えても、絶対に自分で買う商品ではないでしょう。

しかも、ライト用電池は別売りです。

調べると10500円(税込み)もするそうです。「内視鏡とか小さくて高そうだね。」といっていた物理工学系の同期のコメントは正しかったようです。しかし、これを自分用に10500円出す人は限定的だろうなぁと思います。

気になりすぎるので、別売りの電池を買いに行こうかどうか・・・

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■まじめな?話も少し。

昼に、K野ゼミ出身の二人と神楽坂でフレンチを食べて軽く近況報告。2つくらい感じたことがあって、

・どの業界に行くにしろ、知識は大して必要ない。健全な精神が一番大切。そして、心技体の心を精神と解釈するならば、精神を鍛えることが一番難しく評価されてしかるべきである。

・組織の位置づけ、ビジョンが整合的であり、どれくらい志望理由が論理的に正しく構成することができてもその組織が良いという保証は全くなく、仮に理想と現実のギャップが激しいならばその組織が社会に貢献している可能性は著しく低い。もはや使命が薄れつつあり非効率で人材を駄目にしか出来ない組織にいつづける意味は一体どこにあるのだろうか。どの社会人も基本的には組織に依拠したビジネスを展開しているが、その仕事が組織に依拠する部分が大きく誰がやっても大して変わらないのならそこにいる意味はあるのだろうか。その組織の担当分野に人一倍思い入れがあるのかもしれないが、入ったばかりならこれから新しく切り開いていけばよい。

公務員、外資系企業、日本の大企業、ベンチャー、等等。社会人になる学生に多くの外的成長の機会を与えてくれる組織は沢山ある。しかし、大きなキャリアの過程において、追求されるべきは内的な成長であり達成である。これに画一的な答えがないことは言うまでもない。先の見えないこのご時世、明確なビジョンなきまま外的に与えられる成長機会に身を任せて選択するのも決して悪いことではない。一方で、常に内面的な部分を意識し続けることで個人としての達成が図られると信じている。

逆のパターンとして、内面及び過去の経歴に捉われすぎて、外的成長機会を損失するのもよくない。本人さえ良ければそれはそれでいい部分もあるが、その思いを誰かに的確に伝え理解してもらうことが出来なければ孤立する方向に収束するだろう。 (周囲から見て)いつまでも意義の見出しにくいことを続けて成長機会を逸し停滞し続けるほどの明確な答えがあるだろうか。

どちらがいいという訳でもないし、間を取ればいいという訳でもない。それでもこの問題は節目節目で顕在化してくるのだろう。自分も常に問い続けたいと願っている、そうでないと人生の意味が見出せないと思うから。


ん~議論が混乱してきたな。いいや、まとめずに寝よう。
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by tsuyoshi_829 | 2006-08-27 01:53  

残暑厳しい、

今日この頃、明日東京へ行きます。六本木周辺と四谷周辺の不動産探索を依頼されたが、はてさてどうしようか。その日の気分しだいだな・・・。条件として、西日は避けたい、コンビニが近いと便利などいくつか追加事項が出来た。下宿探し初心者なので忘れないようにメモしよう。

昨日、イタリアンを食べに行きました。久々の贅沢です。

http://www.digistyle-kyoto.com/kikaku/kitasan/canoviano/index.html

「カノビアーノ 京都」 

本当は、イルギオットーネに行く予定でしたが、夏期休暇ということで変更しました。味は期待以上で、久々にゆっくりとした時間を過ごす事ができました。特に、野菜の使い方がうまく、京都の野菜をおいしく頂ける店として重宝しそうです。最近気づいたのですが、こういう店でお食事を頂くと大体2時間近くかかります。しかしながら、ゆったりとした時間の流れを感じながら過ごす2時間というのは実は非常に貴重であることを認識した今日この頃です。こういう時間も大切にしないといけませんね。
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■そういえば、最近、「ロジカルシンキング」とか「問題解決」とかの本を読み始めました。いらなくなった本と交換したり、BOOKOFFに行って安く購入したりして取得しています。これまで、そういう類の本が嫌いで嫌いで仕方がなく、こんな本を読むより周囲の優秀な人からテクニックを盗んだり、刑事ドラマの刑事並の気合と根性で解決策を模索するほうがよっぽど有益であると考えていました。嫌いであった理由のひとつに、こういう本を読んだと思われる人物の90%が意味不明な発言で場を破壊する人間が多かったという個人的体験があります。しかし、最近いくつかの事例に当たった際、「具体的な問題定義にどうやって到達するか」、「不要な選択肢を切る時のインパクトと実現可能性の設定を具体的にどうしようか」、「相手に短時間で伝えるときに、大きなビッグピクチャーを如何に見せるか」などいくつかの課題が沸いてきました。このとき、自身の思考及び問題解決の大きな流れを論理的に整理する必要性を感じたため読み出したしだいです。まだ体系的にかつ実用レベルまで理解していませんが、細かい実践を取り入れつつ身につける予定です。

この分野に限らず、最近自分の弱点を具体的に把握しつつあります。やはり、身体使っていろいろやって叩きのめされて初めて弱点が浮き彫りになって吸収も促進されるのだなぁと確信しています。読書は多くの知識と示唆を与えてくれる一方、吸収スピードは別のところで促進されると感じています。そういうこともあり、上記のような本を3年orM1が読むことを基本的にはお勧めしません。

■東京スター銀行 おまとめローン
http://www.tokyostarbank.co.jp/omatome/about.php

今、この商品のからくりを考えています。知っている方いらっしゃったら教えていただけないでしょうか。

■最近、予定が込んできたので手帳を買おうか検討したが、自身のだめっぷりを熟知しているため即やめました。きっとヤフーカレンダーをプリントアウトして使うことになるでしょう。あれは便利すぎる・・・

■今日、友達とカンフォーラで2時間半近く話していました。京都合宿の報告とか、これからの業界動向とか、示唆に富む意見を多数頂きました。やっぱり、結構似たことも考えているんだなぁと改めて思ったしだいです。「第二新卒派遣会社」は実に良かった。来週からアメリカとのことですが、是非充実した1ヶ月を過ごしてほしいものです。(アメリカ行ったことないので、超羨ましかったりする・・)


おやすみなさい☆
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by tsuyoshi_829 | 2006-08-25 02:13  

片付け

してました、部屋じゃなくて本・論文です。5冊・論文2本片付けました。何故か手が痛い・・・。

次の週末、東京にて家を探す旅をやることを決意、町の雰囲気をゆっくり見れるのは今くらいだろうし、3つくらい(神楽坂、目黒、あとどっか)に絞って町を観察し住宅雑誌をゲットしてきます。

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いくつかポイントがある訳で、

・散髪屋、定食屋、クリーニング屋が近く、コスト的に良い店がある
・公園があって、土日に昼寝できるような雰囲気と治安
・人通りが少なく落ち着いた場所

別に会社に近い必要は全くなくて、むしろ精神的に落ち着けるかどうかのほうがずっと大事です。さらに、どうせ長いこと同じ場所に住むことはないので、古くて結構です。

しかし、築30年辺りのアパートに住んで、
午前2時くらいに帰宅して風呂場でゴキブリと格闘したせいで、寝るのが4時になるとかいうのは避けたいところです。

もう一つ悩んでいることがあって、
・自宅セパレート
・自宅ユニットで、週末は銭湯(500円くらいを想定)
どっちがいいんですかねぇ。セパレートにしても平日はお湯沸かさない気もしますし。

とにかく一人暮らしも初めてだし、いろいろ勉強しないと・・・

の前に部屋の掃除を自分でやることが一番大切ですね、もはや自分でどこに何があるか把握していません。

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by tsuyoshi_829 | 2006-08-20 01:53  

音楽業界について、

多分、こういう解釈でいいんだろうと図を作りました。所要時間5分、いい加減ですね。
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個人が娯楽にかける金が減ったのか、娯楽の中での音楽比率が減ったのか、音楽は永遠だけどCDを買わなくなったのか、この辺りは調べていません。1番目と3番目は割りに調べやすいような印象を受けています。2番目は娯楽の定義しだいですが、この仮説が本当だと個人的にはビックリするかもです。3番目は体験的にそうなんじゃないかなぁと感じています。音楽を買うルートが多様化したのが原因でしょうか。海賊版やファイル交換ソフトなら嘆かわしいことです。

個人的に「最盛期」の頃はかなりCDを買ったり借りたりしていました。懐かしい今日この頃


参考資料:日本レコード協会、統計資料より
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by tsuyoshi_829 | 2006-08-17 21:35  

夏真っ盛り、

■ユーロトンネルに半年の「延命措置」、利払い凍結、再建策交渉へ。

フランスのペルバン法が適用されるようです。DESで命がつながるのかどうかは、返済順位が劣後するドイツ銀行の動き次第といったところです。さらに、この会社の株主の多くは個人株主で希薄化による損失が社会問題になっています。想像ですが、民間の会社に運営を任せる段階で「社会的に意義があり公共性の高い会社です、是非利用者である個人の皆様とともに健全な経営に取り組みたい。」とか詐欺のようなコメントで株主を募集したような気もします。

http://www.eurotunnel.com/NR/rdonlyres/7C066B7C-A9D6-4800-B6D3-7AA13EAB37DB/0/dépliant_ET_UK_web.pdf

こちら↑に、株主宛てのメッセージがあります。

■国際協力銀行等、エイズ対策連携
以下引用:
-国際協力銀行は十五日、世界銀行、アジア開発銀行、アフリカ開発銀行、英国際開発省、ドイツ復興開発公庫との間で十一日にインフラ事業を通じたエイズ対策に向けた共同イニシアティブを締結したと発表した。八月十三日からカナダで開催されている第十六回国際エイズ会議に向け作成・合意されたもの。
 インフラ事業におけるエイズ対策の計画、実施や普及などで情報を共有する枠組みを強化する。
 援助機関が支援する大規模なインフラ事業では建設工事に従事する労働者向けのエイズ予防対策が取り入れられているが、各援助機関の間で情報共有することが必要になっているとしている。-引用終わり

もっと具体的にいうと、インフラ(発電所、ダム、鉄道等)を作るときに日本は援助(円借款) はするけれど、日本人に現場で働かせるわけではありません。現地人を雇用しています。このとき、特に都市部の案件に該当すると考えていますが、地方出身者(途上国の田舎です)が都会で夜の街に繰り出し風俗店にてエイズをもらうケースが問題視されていると考えています。

こうした問題が顕在化するとプロジェクトが失敗に終わるだけでなく、そのエイズ問題の責任も問われることになる(環境問題と似た部分もあります)ので、こうした問題を未然に防ぐため各援助機関で情報を共有して対策に乗り出すということだと解釈しています。

■レコード各社、収益力に格差、自社アーティストがカギ

音楽業界が低迷している中、多様な商品により収益を多角化及び拡大する必要があって、エイベックスは自社にアーティストを抱えている分機動的な展開が可能とのことでした。

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上の図を見ると、自分が生まれたときがCDの販売がちょうど始まったときでグイグイ調子を上げていってきたのがわかります。平成6年か7年くらいにお小遣いが1000円になって初めてミスチルのCDを買いに行ったのを今でも覚えています。このころが個人的に音楽最盛期だと解釈していて、メガヒットのCDが沢山出だした時期でもありました。図を見ても、金額と枚数の差が開いてきているのがわかります。一枚当たり販売金額が上昇していると思われます。7年前くらいから、段々意味不明なアーティストでもCDを出すようになって、売れないCDが増加しているので、一枚当たり販売金額が減少してきたのでしょう。

興味ある問題なので、次回も考察してみます。個人的にそろそろ音楽熱復帰を願っています。
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by tsuyoshi_829 | 2006-08-17 00:08  

夜のお散歩

夜中にドライブしているクレイジーな同期達に呼び出され、自宅から歩いて30秒のファミリーマートに出向く。このとき22時15分、風呂から上がったばかりだというのに迷惑極まりないと思いつつ楽しそうなのでついつい愛犬サクラを紹介しに行った。サクラは不機嫌そうで、愛想がない。基本的に人見知りするタイプなのに夜中に起こされてプイッって感じだったようだ。深夜のコンビニ前にて、滋賀県の魅力について熱く語ろうとするも、琵琶湖、ミシガン、フナ寿司・・・と2分ほどでネタ切れ。むしろ、最寄の駅のCD屋がつぶれたこと、地元のS中学が荒れていて近傍のI中学に乗り込んで喧嘩で負けた話、知事が変わったけど新幹線の駅の工事は進んでいて県議会の反対にあって苦しんでいること、琵琶湖空港は滋賀県民にとって必要ないとか、夕張市並のネガティブなtalkをしてしまった。滋賀県、一人当たり県民所得4位、けど田舎、上手く言えないけど悪くない感じ滋賀。この微妙な部分を上手に表現できなかった。

上の段落に反応出来る人は決して多くないだろう・・・ すごいローカルネタやしなぁ。
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by tsuyoshi_829 | 2006-08-14 23:52  

人気アニメ「名探偵コナン」を実写ドラマ化

人気アニメ「名探偵コナン」を実写ドラマ化
 日本テレビ系では、人気アニメ「名探偵コナン」を実写ドラマ化した「工藤新一への挑戦状~さよならまでの序章(プロローグ)~」を今秋(日時未定)に放送する。
 今年、「名探偵コナン」は放送10周年を迎え、1月からさまざまな記念企画を展開してきたが、最後を飾るのがこのドラマ。「コナン」のエピソードゼロと呼べるオリジナル作品で、脚本は「輪舞曲~ロンド」などを手掛けた渡辺睦月が担当。

 黒の組織に薬を飲まされ、小さくなり、コナンとして生まれ変わる前の高校生探偵・工藤新一と幼なじみ・毛利蘭のエピソードを軸に、「修学旅行中にクラスメートの誰かを誘拐する」という挑戦状を受け取った新一が謎の犯人に挑む。

 「名探偵コナン」の原作者・青山剛昌から指名を受けた小栗旬が新一を、黒川智花が蘭を演じる。おなじみのキャラクター、目暮警部役で西村雅彦、毛利小五郎役で陣内孝則が共演。

 「コナン」の大ファンだという小栗は「新一役をやらせていただき大変光栄です。いちファンとして恥じないように頑張りました」と語る。

 漫画やアニメの新一は非の打ち所がない格好良さで、女性ファンも多いことから、小栗は「いつも読んでいた漫画なのに、演じてみると難しいところがありました。絵では素直に見えるが、新一を実写で演じると格好つけ過ぎに見えるのではないかと思い、やり過ぎにならないよう注意しながら演じました」とか。

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大好きな漫画だけに配役に文句をつけたいけど、つべこべ言わず見よう☆
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by tsuyoshi_829 | 2006-08-12 02:02