特にネタはないのですが、

採算は取れないものの、人間が基本的に生活していくうえで欠かせないモノ、の存在意義をどうやって組み立てて主張すればいいのだろうかと考えています。

例えば、貧困削減、安全保障、政治、農業、スポーツ等。

問題を換言すると、政府が上記の分野に介入する意義を問い直しているということです。

基本的な流れとして、昔と比較して、皆多様な人生を過ごしており、一律的に場合分けして対応できるような社会ではありません。

どう定義して対応策を策定するかということは極めて重要でありながら、昨今においては、中身の伴った議論を見かけません。

PPPのような、官民協調の流れが加速化する今だからこそ、その線引きを明確にする必要があり、明確な線引きから新たな協調の流れが生まれるのだと確信しています。従って、自分のかかわった分野or自身の生活にかかわる分野においては、その意義と役割分担を再考しなきゃいけないんだと感じています。

卒業までの宿題のうちの一つです。
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by tsuyoshi_829 | 2006-05-17 01:23  

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